
日々進化する甘酒
秋田市のお客様から「五穀と山ぶどうの甘酒が日数が経つと固まってさらにマズくなる」と言われました。
実際、毎回よく振って、と言っても振らなかったり、開封後2週間以内に飲み終わってと言っても1ヶ月も経って「甘酒が悪くなった」と言われることも多々あります。
原材料の割合は、コップ一杯で体の調子を整えるためのベストバランスと味の兼ね合いで決まっていますが、今回は微調整して発芽玄米を少し入れることになりました。
10月半ばから新仕様の甘酒になっています。
発芽大豆のみで麹が発芽玄米麹だったのを発芽大豆、発芽玄米を使用して以前より少し甘く、飲みやすくなっています。
もともと五穀は機能性を重視して「マズい甘酒」と呼んでいたのですが、プチリニューアルで美味しく飲みやすく仕上がっています。
今までの味でやっと慣れたのに、と惜しんで下さる方もおりますが、新しい味も引き続きご愛飲下さい。
継続して飲まれているお客様の中にはいち早く気付いて下さる方もいて「実は・・・」と経緯をお話しします。
10月下旬には商品ラベルも新しい表示に変わっています。
こちらはさすがに気付いた方はいらっしゃらないようですが、今まで使っていたラベルがまだまだたくさんあるのに、ボツになってしまいました。(笑)
毎日飲むものなので、お客様に「飲んで良かった」と言ってもらいたいから、進化し続ける甘酒作り。
頑張ってね、アタルさん。